海外ナンパの集合知

-日本人が海外で外国人美女をゲットする方法-

【永久保存版】海外ナンパ「タイ人取扱説明書 前編」たはら氏/寄稿

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こんにちは、ジェシーです。

 

 

今回、このブログを「海外ナンパの集合知」的な役割にしていきたいなと思い立ち、特別寄稿を頂くことにしました。

 

 

 

栄えある第一弾、海外ナンパ師で彼を知らない人はモグリかも知れません。

 

 

タイのエンターテイナー「たはら」氏@tahataha4646に寄稿いただきました。

 

 

twitter.com

 

 

僭越ながら僕から紹介させて頂くと、新規即は勿論のこと、一般人の手の届かない美女を即ったり、はたまたレディーボーイまでも考察している唯一無二の存在が海外ナンパ師「たはら」氏です。

 

 

僕自身、彼から教えて頂きたいと思う内容を「タイ人取扱説明書」として、無理を言って、まとめていただきました。

 

 

こちら有料でもお金を払って読むべきクオリティです。

 

 

有り難く、この知識をインターネットという文明媒介を通し、後世に残して行こうじゃありませんか。

 

 

今回、こちらボリュームたっぷりなので、前編と後編に分けさせていただきました。

 

 

それでは、お楽しみください。

 

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※この記事では、バンコク在住ナンパ師たはら(@tahataha4646)が、日本人とタイ人それぞれ100人近くをナンパしセックスしてきた中で学んだ、「タイ人女性の取扱方法」を、日本のナンパ及び日本人女性と比較しながら書いていこうと思う。特に、日本のナンパに精通している人こそ、陥りやすい誤解も挙げていきたい。

 

 

共通するアメージングなタイ人の性質から話を始め、声掛け→セックス→その後のキープまで各場面でのマインドセットを中心に話を進めていこうと思う。

 

 

 

少々長くはなるが、「タイ人女性への接し方」「タイ人ナンパの必須知識」を網羅したつもりだ。

 

 

 

これを読むことでタイ人とセックスできる可能性がグッと上がると思う。

                                             

 

1、共通するアメージングなタイ人の性質

 

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まずは具体的な話に移る前に、ナンパの各場面に共通する3つの特徴を紹介したい。

 

  • 【女性優位】
  • 【マイペンライ】
  • 【感情の生き物】

 

まさにこの3つがタイ人取扱説明書の1ページ目。全て重要なキーワード。詳しく説明していこう。

 

 

 ①【女性優位】

 

 

日本のナンパにおいては「いかに主導権を握り、相手を魅了するか」という枠組みでナンパの流れを展開していくことが多い。しかし、対タイ人の場合、それが大きく異なる。

 

タイは日本と違い、「女性優位社会」。

 

女性の方が男性より強い。

 

純粋な人口でも女性の方が多く、カップルでも夫婦でも、パワーバランス的に女性が圧倒的に強い。意思決定権は基本的には女性にあることが多い。

 

 

故に「男が女を引っ張るもの」「男が主導権を常に握り、会話も行動も支配するもの」という発想の典型的なナンパ発想の日本男児的ナンパとタイ人女性は、双方が主導権を握りたがりぶつかり合ってしまうことになりかねない。

 

タイ人女性を扱う場合、男性が主導権握る必要はない。

 

 

では、どうするべきか。

 

それは、こちらがガンガン主導権を握るのではなく、相手に主導権を握らせ、セックスまでの導線だけをこちらが用意するイメージ。

 

この前提条件はぜひ頭に入れておいてほしい。後々具体的なシチュエーションを書いていくが、出会いからセックスまで、タイ人を取り扱う際、基本は女性に決定権があることがキーポイントになる。

 

 

②【マイペンライ】

 

例えば日本人の気質を表す言葉は「真面目」「几帳面」などがよく挙げられるが、②の「マイペンライ」は、最もタイ人気質を表す際に使われる言葉。

 

英語で言えば”no problem”、日本語で言うところの「大丈夫」「問題ない」「気にしない」と言った辺り。

 

 

規律を重んじ、真面目で厳しい日本人気質のまさにその対極の概念が、殆どのトラブルを「マイペンライ」と言って「許す」タイの文化。

 

 

タイに来たことがある方はよく分かると思うが、とにかくこの国の人々、文化、社会、法律、全てにおいて適当で「マイペンライ」。

 

 

こちらが迷惑を掛けた時、お願い事をした時、トラブルがあったとき、基本的にはタイ人は「マイペンライ」の一言で流してくれる。

 

小さいことを気にしない。

 

みんな自由だし、下着の上下が合ってる確率とかも大分低いし。

 

 

裏を返せば、物事を深く考えるのが苦手とも言える。タイでナンパをする際にはこの気質の理解が、タイ人女性と接する助けになることもある。

 

また、物事を深く考えないので、人見知りが少ないことも特徴の一つ。

 

次の項で詳しく説明しているが、ストリートで声掛けしても、すぐに立ち止まって話を聞いてくれて、LINEを教えてくれるし、クラブでもすぐにテーブルに入れてくれる。

 

話しかけた時点で関係が築かれ、「内側」に入れてくれる(特にこちらが日本人だというポイントも大きく作用していると思うが)。

 

 

日本人女性のように「外の人を警戒する」目線はあまり無い。

 

 

逆に、知らない友達を勝手にアポに連れてくることもある。

 

 

何も知らされずサシのつもりでアポっても知らない友達や姉妹を連れてくる。

 

 

あと、バンゲした時に、数分話しただけなのに、3泊4日くらいの結構ガッツリした旅行に誘われる。

 

 

日本で旅行行く友達っていくら仲良くても気を使うのに、タイ人はもう、すぐに旅行。

 

 

物事を深く考えず、マイペンライで受け入れるのだ。

 

 

③【感情の生き物】

 

 

タイ人は総じて、感情的で、今、その瞬間の感情に基づいて行動を取る。

 

もしかしたら②に通ずるところがあるのかもしれない。

 

マイペンライと言って流す反面、物事を深く考えず、理屈でなく感情で生きている。

 

 

なので、感情の起伏は日本人以上に激しい激情型。

 

一度好きになれば、過干渉なくらいこちらに介入してくる。良いように言えば「深い愛情」を注いでくる。

 

 

四六時中連絡を取っては、ストレートな愛情表現をしてくる。ものすごいウエットな愛情。

 

 

それに応えるためには、こちらもウェットな愛情表現、つまり、日本のナンパ師的なマインドとは大きく異なるが、こちらも湿り気たっぷりで女々しいくらいウェットな接し方が重要だと考える。

 

 

逆に、一度怒ったら感情をこれでもかと爆発させてブチ切れてくる。

 

 

嫉妬深く情熱的。とにかくその時の気分。日本人女性以上に地雷がどこにあるのか分からない。

 

例えるなら、猫と楽しく戯れてるときに、こっちは何もしていないのに急に猫が怒って引っ掻いてくるみたいな、あんな感じ。

 

 

理屈が存在しないから、タイ人女性と喧嘩をしても勝てない。

 

 

しかし、一度ピークまでキレれば、その怒りをネチネチ根に持つことは少ない。

 

 

まさに感情の生き物。

 

 

以上おさらいすると、日本と違い【女性優位】で、基本は【マイペンライ】と流してくれて、理屈で考えることが苦手で【感情の生き物】と言えるタイ人女性の気質。

 

 

これらを頭にいれてもらった上で、具体的なナンパの場面毎のタイ人取扱説明書に移っていこう。

 

 

2、声掛け時のタイ人の取扱説明書

 

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日本のナンパではこの「声掛け」こそがナンパの大きなキモであり、関門であり、オープナーの工夫やビタ止めするスキルなどが重要なテーマになっている。

 

 

ただ、結論から言うと、タイではこの「声掛け」のコツやオープナーなど全くと言っていいほど必要がない。

 

この項目を早速読み飛ばしても良い程だ。

 

というのも、タイではバンゲの難易度が異常に低く、特段の和みがなくてもバンゲ出来てしまう。これはバンコクに来たナンパ師が口を揃えて言うことだ。

 

 

ここにも、マイペンライで感情的なタイ人らしさがここにも表れていると気づく。

 

 

◎日本人女性の場合

 

もし、急に知らない人に声をかけられたら、「個人情報が心配」「怪しい人じゃないか」「変な勧誘に違いない」などなど、過去の経験や知識に基づいて、まずはリスクが先に浮かび、基本的にはネガティブ向きの判断を下す真面目で論理的な思考が働く。

 

→故に、それを崩す声掛けの技術やオープナーが必須になってくる。

 

◎タイ人女性の場合

 

急に知らない人に声をかけられたとしても、そこにあるのは、「知らない人に話しかけられて、LINEが知りたいらしい」という事実のみ。

 

とても語弊があるし、もし、悪く聞こえたら心外だが、そこまであなたに深い思考を働かせていないタイ人の場合、よほど変な声掛けでない限り、疑いなくきちんと立ち止まり、それも多くの場合は笑顔で、話を聞いてくれる。

 

特に深く物事を考えず、受け入れてくれるマイペンライなタイ人女性ならではの素晴らしさだ。

 

英語に関しても、バンコクの若い女性であればある程度話せるし、実際に声掛けをしてもらうとすぐに実感できると思うが、驚くほど簡単に連絡先を教えてくれる。

 

 

何の工夫もいらない。「バンゲすること」だけであれば、和みも食い付きも本当にいらない。

 

もう、挨拶しただけとかでもすぐにLINEのIDを打ち込んでくれてる。

 

 

正直、日本でこんなにバンゲ出来ることなんて、まず無いことだろう。凄腕が渋谷で練りに練ったとびきりのオープナーを使って声掛けをしたとしても、ここまでのバンゲ率は叩き出せない程。

 

 

だからこそ、声掛けの唯一のポイントを伝えるとすれば、シンプルでストレートな言葉で伝えること。

 

 

ウィットに富んだ難しい英語で話しかけても、逆効果。

 

 

分かりやすく、

 

挨拶(オープン)→自己開示→「LINEを教えてほしい」

 

との要件を伝えよう。

 

日本のように、ガンシカされたり、時には暴言を吐かれたり、なんてこと無い。

 

そういう意味ではとても楽にナンパを始めることが出来ると思う。

 

 

ただここで、タイのストリートにおける注意点を一つ挙げたい。

 

 

これはタイ人を取り扱う方法とはテーマが少しズレるが、タイではナンパの導線的に、「ストからそのまま連れ出して即」というのはあまり考えないほうが良い。

 

というのも、日本のように、カラオケやラブホが当然無くて、一人暮ししている子も日本ほど多く無く、クラブではなくストからの即が基本無理ゲー。

 

そして敬虔な仏教国タイでは、「ブッダがノーと言うから」という理由で、「絶対に即れない」案件もちらほらいる。

 

 

このブッダグダは、彼氏とて崩せない。

 

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たはらが過去にトライした子の中でも、

 

「仏教の教えで、結婚するまで絶対にセックスしない。これは母親やおばあちゃんがずっと言っていることだから絶対に守らなければいけない」

 

 

「今まで彼氏が2人いたけど、セックスはおろか、キスもしていない」

 

 

など、「強い意思を持ったブッダグダ・家族の教えグダ」が存在する。

 

故に、その見極めなく連れ出しても、無駄アポになるし、こちら側の実力でどうこうできるような話でない強い意思を持つ子が一定数存在する。

 

いくらバンゲが楽だからといって、それは「特別なあなたへの食い付き」でもなく、ただ純粋なタイ人の懐の深さ故のものだ。

 

バンゲがうまくいったからといって、決して即が近いのではない。

 

 

これは勘違いしがちな部分なので抑えておこう。

 

 

まとめると、

 

・声掛け→バンゲの距離は日本よりかなり近いが、

 

・連れ出し→即の距離が日本より遠く、

 

作為的にストからの「即」を目指しても限界があるし、即れてもラッキーパンチ的要素が高い。

 

だからこそ、ストリートではまずバンゲをして→後日、準即を狙うことが鉄則となる。

 

 

後編に続く。

 

 

www.pickupasia.club

 

 

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後日。

 

本記事を寄稿頂いた後、タイまでジェシーさんが赴き、たはらさんと転生ぴよひこさんにタイナンパの極意インタビューしてきました。

 

ココだけでしか聞けない貴重な非モテ→海外でモテまくる方法が聴けます。

 

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