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【童貞向け】ナンパ師の僕が選ぶナンパに役立つマンガ1選-後編-

 

「花とミツバチ」を徹底解剖のコーナー。

 

前編はコチラ

 

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誰かひとりでも楽しんでくれればそれでいい。

 

そんな思いで日々更新しておりまする。

 

さあ、後編スタート。

 

「浮気されたオレの方に問題あると思った。」
 

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遠藤くんは浮気された犠牲者では無く「グッドルーザー」なのである。
 
 
 
彼は負け犬だ。
 
 
イケメンで性格も良い彼だが、野蛮な元カレに可愛い彼女を寝取られていた。
 
 
 
それに対しての回答が「浮気されたオレの方に問題あると思った。」
 
 
 
 
非モテの小松に分かるはずもない。
 
 
 
 
実はこう思った方が人間の感情、特に女性が色恋に関して考えることなんて水ものなのだから、適切。
 
 
 
 
「女心と秋の空」
 
 
 
 
先人はよく言ったものである。
 
 
 
 
英語に応用して、
 
 
 
We have the sentence that female feeling like four seasons.
 
 
 
 
とか話していつも和んでいる。
 
 
 
 
ワイお前らの気持ちわかるんやで!アピール。
 
 
 
 
刺さっているのかどうかはしらんが。
 
 
 
「スゴイ・・・子供時代から・・・「モテ道」を・・・!?」
 

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某ミステリーさんのナンパメソッド、恋愛工学など、現在巷にいろいろな恋愛テクが溢れている。
 
 
 
しかし、モテる女の子はそんなもの小学生の頃から既に会得しているのだ。
 
 
 
この「校長含む全男性教師をアゴで使って」大げさな表現でも何でも無い。
 
 
 
 
実際くずな非モテな教師などは多いので、男の転がし方を賢い美人は小さい頃から学んでいる。
 
 
 
だからこそ、美人には美人対策としての戦い方が必要とされる。
 
 
 
佐々木希をゲットした芸人のように。
 
 
 
話しを戻そう。
 
どの女性もしもべとは呼ばないものの、キープしている男性はいくつも抱えているのが本音だ。
 
 
 
男性もモテスパイラルに突入するとある日からキープをキープしきれないほどの数になってくる。
 
 
この時の「あーおれモテて忙しいな。」の悩みは最高の気分になる。最初だけ。
 
 
最初だけな。ははは。
 
 
 
何故、最初だけかと言うと、モテスパイラルを一度経験すると嗚呼またこのラインまで自分は来たか。と少し冷めて、現状を見ることになるからだ。
 
 
 
個人的には最高の彼女をひとり見つけ、非モテコミット風にならず、その子に愛情を注げるのが理想だと思う。まあ、ぼくには土台無理な話だが。
 
 
 
 
「彼女・・・人より少し・・・不器用なんですよ」
 

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さて、話は進み小松は「モテ姉妹」の家で高価なツボを割ってしまい、その借金返済のためにアルバイトをする。
 
 
 
そこで出会うのが、モテの神「小橋さん」。
 
 
 
 
彼は後ほど紹介するが、冴えない風貌をしているものの工事現場でアルバイトしている理由はすべて女性絡みというモテ男代表というキャラ。
 
 
 
 
すでにこの場面から片鱗を見せている。
 
 
 
 
女性は外面と本音で生きる生物だが、気の強い女性はその弱い部分を隠すために強がっている場合が多い。
 
 
 
それを「不器用」ということできちんと見出しているのが小橋さん。
 
 
 
他の非モテ男性はその女性外面しか掴めていないため、「かわいくない女」と表現する。
 
 
 
少し例は異なるが先日ぼくが所属するスポーツ同好会で、ある女性が胸にスパンコール(キラキラしたダンスの発表会でつけるような素材)がついたTシャツを着ており、代表者みたいな男性が偉そうにいじっていた。
 
 
 
その男性は面白がってやっていたのだがマイナスにしか働かない。
 
 
 
見ていて気分が悪かった。というか可哀想だった。可愛い子を呼び、並ばせ、イジる。
 
 
 
 
その可愛い子も呼びに応じ並ぶ姿も非常に気持ちが悪かったことを覚えている。
 
 
 
 
話は逸れたが、こういった女性が本当はどう思っているのかわからない男性は最低だ。
 
 
 
こういったタイプの方は、本当に驚くほど沢山存在するので是非自らを差別化して、女心を掌握した力強い男性にみなさんなって頂きたい。
 
 
 
ぼくもそうありたい。
 
 
 
「人に向かって簡単に・・・「最低」なんて言うものじゃない」
 
 

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いったい、この「小橋」さんのどこが神なのかわからない読者もいるだろう。
 
 
 
この辺りから話は「小橋無双」に突入する。
 
 
 
 
ミーハーな小松は彼のモテ伝説を聞き、彼を師匠と崇める。
 
 
 
 
そして、タイトルにある素晴らしいクロスオーバー(話しの切り替え)を行い、正論で説教。
 
 
 
 
これぞ。モテ男だからできる素晴らしいタイミングでの説教。
 
 
 
 
いつも正論ばかり、いつも怒ってばっかりの人が説教をしたって、ただうざいだけ。
 
 
 
 
普段おっとりして優しい人がいざ!という時に言うのでぐっさり刺さる。
 
 
 
 
本場面ではかすみチャン自身、自分も悪かったと反省しているタイミングなので、いつも以上にぐぅっさり刺さる。
 
 
 
こういったことがきちんとしたタイミングで言える人は人としてモテる。
 
 
 
当然のことながら女性にもモテる。
 
 
 
人として真っ当でモテる人になりたいですな。
 
 
「ああいう女性はやさしくしない方がいいんだよ。」
 

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小橋さんの本領が発揮される。
 
 
 
強い女性はまともに相手をすると喰われることが多い。
 
 
 
 
自分に自信があり、なんでも上手くいくと思っているからだ。
 
 
 
 
そして、上手くいかない、コントロールできないタイプを見つけると喜ぶ。
 
 
 
その辺にいる雑魚と違うホンモノを見つけた感覚に陥るためである。
 
 
 
 
ハーフやクォーターの日本人を見つけるのは珍しいし、話す内容も日本人離れしているため魅力的に感じた経験は無いだろうか?
 
 
 
何れにせよ、相手の欲しいモノを察し、希少性高く演出するのはこのくそ恋愛ゲームにおいては機能する。
 
 
 
 
演出は最初自分の外側のみが相手に受け入れられた感覚に陥るが大丈夫だ。
 
 
 
ずっと、演出していると5年後にはそれが自分自身そのものになるので安心してくれ。
 
 
 
ソースはぼく。
 
 
 
 
「女の人ってのは花なんです。」
 

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女性を敬う、尊い存在であるということをベースにコントロールする。
 
 
このスタンスはとても大事。
 
 
汚い花など、この世に存在しない。
 
 
水を適切なタイミングであげておけば勝手に咲く。
 
 
折角なら複数の花に水をあげよう。
 
 
「恥ずかしいと思うような心の中の言葉を」

 

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これ言ったら相手が傷つくかなー。ださいかなー。と思うあまーい言葉を呼吸するように吐くのがナンパ師である。
 
 
ホテルに誘う打診もこれそのもの。絶対に照れてはいけない。目をしっかりと見て、セリフを吐くのだ。
 
 
 
女性向けのマンガを読んでいると、彼女たちも実はそういった甘く口説かれるシチュエーションをどこかで待っているのだ。
 
 
 
ただ、タイミングがある。
 
 
 
 
突然そんな想いを伝えても、ただただ気持ちが悪いだけ。
 
 
 
今回の小松はボコボコにされながらも、太田ちゃんを守るためにその身を張った。
 
 
 
 
普通にナイスガイである。
 
 
 
徐々に小松が非モテから進化してきているのが見て取れる。
 
 
 
しかし。。。
 
 
 
 
「頑張るから・・・一生けんめい。だから見捨てないで」
 

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さて、奇跡的に、というよりマンガ的な展開でギャルで可愛い太田ちゃんと付き合うことができた小松。
 
 
 
詳細はマンガを読んでくれ。
 
 
 
 
しかし、ここで我々には耳覚えがあるであろう盛大な「非モテコミット」を実行してしまう。
 
 
 
 
なんとなく可愛い子と付き合えた時、僕も「あーいつこの子は俺よりも良い男に行くんだろうな。」という危機感を持ってしまう。
 
 
 
それにより余裕の無い行動がでてしまうものだ。
 
 
 
 
教科書に載せたいくらいのパーフェクト非モテコミットをこの2ページで表している。
 
 
 
 
女性は鋭い感でそれをすべて見抜く。
 
 
 
何故かよくわからんが、見事なほど完璧に。
 
 
 
 
この場面を見ていると決して他人事では無い。
 
 
 
 
涙が出てくる。小松。。。僕にはその不安な気持ち。。。わかるぜ。
 
 

 

「オレの事ホントに好きな訳?」
 

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非モテは病気だと、世のエロい人は言った。

 

 

病気は治療しなければ悪化する。

 

 

このシーンを見てみたまえ、非モテコミットも悪化するのだ。

 

 
本音と建前を上手に使い分けよう。
 
 
これは男女関係だけでは無いが、基本、ネガティブな本音は言わない方がよろしい。
 
 
「口は災いのもと」である。

 

 

「ありがとう小橋サン」
 

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コメント必要無し。

 

 
「オレの心のアリーナは松子さんでソールドアウトですよ」
 

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一見意味不明なセリフだが、ここで現れる圧倒的自信。
 
 
キモいものの一周回って面白い。
 
 
そして、カッコイイ。
 
 
なぜなら自信の無いものから、こんな言葉は出てこないからだ。
 
 
「いつも言ってることが逆なんだよ!!」

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女性は思っていることと、態度や言葉すべてあべこべ。
 
特に日本人女性。
 
いや、海外の女性もこういった面はあるな。
 
慣れるとわかる。よく耳にするであろう形式グダというのもそれにあたる。
 
 
さて、以上。
 
 
この花とミツバチは学べることが多いし、面白いので、童貞の方や、オンナゴコロが分からないという方は一度読んでおくといい。
 
 
しかも、無料で見れるサイトがあるのでググってみてくれ。
 
 
おまけ 同じ著者のハッピーマニアより
 
「が 顔射!?」

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顔射はよくないとのこと。