海外ナンパの集合知

-日本人が海外で外国人美女をゲットする方法-

【永久保存版】海外ナンパ「ベトナム人取扱説明書 前編」Kaz氏/寄稿

f:id:takiseeedkamen:20180414215134j:plain

こんにちは。ジェシーさんだ。

 

前回、たはら氏寄稿「タイ人取扱説明書」と銘打ち、タイ人ナンパの極意をまとめて頂いた記事をアップした。

 

www.pickupasia.club

 

 

www.pickupasia.club

 

 

このブログを「海外ナンパの集合知」と名付け、リアルな海外ナンパの世界を紹介し、これを読むことで「海外の美女ナンパを身近に感じれる」ようになることをコンセプトに提供していきたいと思い立った。

 

とは言っても、各国にそれに応えることができる日本人海外ナンパ師がいるわけではない。

 

これを機に我こそは!という方は立ち上がり、Twitterもしくはブログで情報発信していただけると有り難い。

 

今のところ、シンガポールとマレーシアは僕の本拠地なのでカバーできそうだが他のアジア以外などの地域は未開の地であるため、僕自身が行ってノウハウを貯める必要も今後出てきそうだ。

 

さて、幸いにも「ベトナム」には本コンセプトにピッタリな日本人ナンパ師の方がいる。

 

名をKazさんという。

 

 

彼をフォローしている方はご存知かと思うが、こういった感じで毎日?といって良いほど新規のベトナム人を抱いている。

 

僕は彼の精子工場が過剰供給により爆発しないか心配しているほどである。

 

 

彼に是非ベトナム人ナンパの極意を学びたい!と思った僕はすぐにダイレクトメールさせていただいたところ二つ返事で快諾していただき、わずか3日ほどで記事にしていただけた。

 

仕事も凄まじくできる。感服である。

 

ベトナムのみならず、東南アジアでナンパをしたい&している方には素晴らしいバイブルになるはずだ。

 

Kazさんに感謝して、有り難く彼のノウハウを勉強させていただこう。

 

--------------------------------------------------

 

読者の皆様はベトナム人女性と聞いてどのようなイメージを持たれるだろうか。

 

アオザイをモチーフとしたタイトなドレスを着こなしたスレンダー美人
目鼻立ちのはっきりとした美女
東南アジア各国の中でも群を抜いた色白美人

 

そう、これらすべての項目を満たしたアジアンビューティーとセックスできるのがこの国ベトナムである。

 

ベトナム在住のナンパ師Kaz

 

twitter.com

 

がベールに包まれたベトナム人女性の素顔を少しずつ明かしていこうと思う。

 

まず、ベトナム人女性を相手にナンパ・セックス・キープ(LTR化)するための基本として、以下を念頭に置いて頂きたい。

 

下記6点がベトナム人を相手にナンパしてセックスする為の基本である。

 

●デートのアポイントメントの約束はあってないようなもの
●ベトナムに男尊女卑はない(どちらかというと女尊男卑寄り)
●建前や本音などなくその場の感情で生きている
●一を聞いて十を知れない(暗黙の了解や雰囲気で察するということは通用しない)
●損して徳を取れマインドはない(目先の快楽を求める)
●駆け引きなしの直球ストレート勝負

 

この基本がわかると、様々なシチュエーションでも日本人女性との違いに慌てることや
理解不能(カオス)な状況も慌てることなく受け入れられるだろう。

 

それでは、ベトナムでのナンパの声掛けからキープまでの流れと恋愛においての
ベトナム人取り扱い説明書を各項目に分けて説明していこう。

 

1、声掛け

 

声掛けこそ最初の関門でありまずは声を掛けなければ何も始まらない

 

“ここ海外だから。。。”
“私は英語(ベトナム語)が出来ないから。。。”
“凄腕のナンパ師さんたちのような面白いオープン持っていないから。。。”

 

そんなことをネガティブに悩む必要は一切無い。

 

ターゲットは「素人女性のみ」この一言に尽きる。

 

“カバンにマイメロ”“フリフリのメンヘラ系”“髪色がプリン”など巷にはこういう女性に声を掛けろなどというhow to記事がたくさんあるがベトナムではわざわざそんなサージングなどせずとにかくかわいいと思った女性に片っ端から声を掛けるくらいのスタンスでいい。

 

 

そもそもベトナムにストリートでナンパしている人なんてなくブルーオーシャンの為、沢山声を掛けたもの勝ちである。

 

 

ただし1点注意として話しかけてはいけないターゲットがいる。

 

 

それはクラブの前に立っているキャッチやビールの売り子、それに付随するタバコのキャンペーンガール達である。

 

 

ベトナムに来た当初、ベトナムナンパの要領が掴めず所かまわず一抹の希望をもって彼女たちに声を掛けてバンゲを重ねてきた。

 

そして素人の女性よりもいとも簡単にバンゲが出来た。

 


しかし、どんなに彼女たちからバンゲし、チャットしてアポまで繋げようともアポ場所は私のバイト先のクラブやバーに来てなど指定される。

 

 

要するに、秋葉原にいるメイド達からバンゲをして、喜んだのもつかの間、結局営業メールばかりきて会おうにも店に来て云々言われるパターンといえば、読者の皆様には伝わるだろう。

 

 

読者の皆様には、時間を無駄にしてほしくない。

 

ナンパしてセックスが目当てであれば、彼女たちからバンゲや打診などせず、とにかく素人の街中の女性のみにフォーカスしていただきたい

 


まず、日本人女性はナンパされ慣れている為、周りと違うオープナーやクスっと笑いを第一声で取れないとその先の展開は難しい。

 

しかし、ベトナムでの声掛けは難しく考える必要など無い。

 

なぜなら、ベトナムにはそもそもナンパという概念が無く、いきなり我々が声を掛けても日本のように

 

“あぁ、ナンパね。そういうの大丈夫なんで。”

 

などという女性からのスクリーニングが皆無である。

 

具体例で紹介しよう。

 

【声掛け時の反応】

●日本人女性 ナンパ師の声掛け後

“あぁ ナンパね どれどれイケメンかな?”
“イケメンでも話面白いかな?”

 平行トークしながら
“少し試して話面白かったら連絡先教えよう”

 

●ベトナム人女性 ナンパ師の声掛け後

 

“!?”
“なんか話し掛けてくる 友達になりたいってこと?”
“よくわからないけどとりあえず連絡先交換しよう”  

 

日本とベトナムでのストリートナンパの経験から、それぞれ声掛けされた時の頭の中を映してみた。

 

ここでは冒頭の“一を聞いて十を知れない(暗黙の了解や雰囲気で察するということは通用しない)”が当てはまる。

 

 

一般的に日本人が街を歩いていて見知らぬ男性にいきなり話しかけられて「連絡先を交換したい。」と言われても、その先にある魂胆は何だろう?

 

 

“セックス?”“宗教勧誘?”

 


それとも。。。??

 

 

と防衛本能が働き、一を聞いて数少ない情報からより多くを知ろうと頭を使うことになるだろう。(ナンパのみならずこれはビジネスでも必要なスキル)

 

 

しかし、ベトナム人女性には基本この概念がない。

 

ナンパ師

 

“やぁ、こんにちは 君かわいいね 今度カフェに行きたいから連絡先教えて”

 

ベトナム人女性


“ありがとう!嬉しい!いいわよ、時間があるときにカフェに行きましょ。
私の連絡先は●●●―××ד       

 

といった具合である。

 

もちろん全員が全員これではないが日本と比べて遥かに簡単にバンゲできるし、オープンに小細工をする必要がない。


一つ大切なことは声を掛ける勇気だけである。

 

ベトナムでストリートナンパをしても連れ込み先がないことや、そもそもこの国はバイク社会の為、どこか連れだし打診をしてもバイク置く場所グダや友達と2ケツ、3ケツになる。

 

その場合、一緒に帰らないといけないグダが発生する為、ストリートナンパではひたすらバンゲに徹し準即狙いにシフトする方が賢明だろう。

 

(まれにアジア特有のいきなり知らないグループと仲良くなりそのまま弾丸即などある。これはロジックに計画を立てて狙えるもので無く、いくつもの偶然が重なって起こることなので今回は割愛させていただきたい)

 


2、ベトナムでのバンゲからアポ打診

 

 

さて、読者の皆さんは早速ベトナムでストリートナンパデビューし一度の出撃で複数バンゲを重ねたとしよう。

 

バンゲ後数時間以内に必ず“Nice to meet you again”や”I am happy to meet with you”など簡単な中学英語レベルの肯定文を一通送って頂きたい。

 

この一通目ではキザなセリフや気の利いたセリフなど必要ない。

 

相手に“ポジティブな印象”と私は“簡単な英語を使いますよ”という印象を与えられればそれだけで十分だ。

 

なぜならここでもしも映画のような難しいセリフなどを送るとかえって、

 

“私は英語が苦手だから会っても会話が難しい” 

“ちょっとこの人何が言いたいのかわからない”

 

 

と会うことに否定的に捉われてしまってはせっかくバンゲしたのに水の泡である。

 

 

我々がベトナム語ができることに越したことはないが英語だけでもベトナムではある程度ナンパができる。

 

 

ベトナムの若者たちは日本人よりも英語ができるから心配しなくてよい。

 

ベトナムのみならず総じて東南アジアの人たちはスマホ依存症である。

 

常にスマホと睨めっこしている為食いつきのある案件はすぐに”hi”や”Me too“など返信が来るだろう。

 

何も返信は来たものの内容がそっけない・短い・絵文字がないなどでいちいち落ち込むことはない。

 

 

なぜなら、日本人は一通のラインやメールに複数要件や伝えたいことを書いて一通一通の内容にこだわって連絡を取り合う。

 

しかし、ベトナム人とチャットする場合、送信後数秒以内に即既読⇒1分以内に返信という感じで内容云々ではなく会話のキャッチボールが日常茶飯事である。

 

【チャット時・日本】

 

●絵文字やスタンプを組み込む
●一通のチャット・メールに数件の要件を入れる
●相手から返信が来るまで連投しない

 

【チャット時・ベトナム】

 

●基本短文
●即既読・即レスマスト
●相手の都合関係なしに自分が暇なときは勝手に連投
●1時間返信がないだけで鬼電・キレられる

 

ここベトナムではメールやチャットに思いやりという概念がない。

 

日本人の我々には受け入れがたいことだが郷に入れば郷に従うべし。

 

晴れてチャットがスタートしても肩に力をいれず適当にチャットのキャッチボールをしてほしい難しく考えた文章やキザなメッセージはいらない。

 

スポーツの練習前の簡単なアップのジョギングのように要点を抑えながら流すだけで充分である。

 

なぜなら相手から送られる内容は

 

“ご飯食べた?” 

“どのくらいベトナムに住んでいるの?” 

“ベトナムは好きか?” 

“私は日本のアニメ(食べ物)が好き”

 

など小学生と会話をしているようなチャット内容が永遠に続くからである。

 

 

ベトナムでは、こちらから面白い話をしたり話題を振るよりも相手からの質問や話題にうまく合わせるだけでいい。


ベトナム人は総じておしゃべり好きだから一方的に話してくれる。

 

こんな経験はないだろうか?

 

 

親戚や近所の子供でもいい、小さい子供と一緒に遊んでいるとこちらから話しかけなくとも、子供から一方的に“今日の出来事”“パパやママのこと”“幼稚園(小学校)のこと”“友達のこと”など質問してもいないのにペラペラ話してくる。

 

 

そして我々は、「うん。うん。」と頷きながら聞いているだけなのに気が付いたら、その子供に懐かれていて最終的に“お兄ちゃん好き! また遊んでね”という原理と同じ概念である。

 

 

なにもベトナム人の女性が子供っぽいと言いたいわけではない。

 

彼女たちは日本人女性よりも純粋で天真爛漫なのだ。

 

話す内容よりも話を聞く姿勢・傾聴力・相槌のタイミングが求められる。

   

朝や食事の時間のたびに“おはよう”“ご飯食べた?”“何しているの?”など向こうから来る時点でチャットでのラポール形成はすでに成功したと思っていい。

 

 

ここまできたら“今夜カフェに行こう”“明日の夜空いている?”などストレートに会いたい趣旨を伝えるべきである。

 

 

たいてい“OK”“今夜は忙しいけど明日は空いている”などトントンとアポまでの約束が進む。

 


ここでの注意点は間違えても“5日以上先の約束は避けるべし”である。

 


日本では、よほど親しい友人や家族と約束を取り付ける場合を除いて、相手の都合を考慮しながら来週の週末や月末などあえて直近の約束を避けて提案する。

 

 

ベトナム人にとって“先の約束などあってないようなもの”である。


●デートのアポイントメントの約束はあってないようなもの

 

冒頭のこの項目が当てはまる、先の約束や提案をしようものなら間違いなく返信は

 

“maybe ok”“I am not sure”

“I don’t know”

“if I have time then , I will tell you”

 

 

などすごくあいまいな返事が来て、結局会うの?合わないの?あなたのスケジュール帳を今確認したらすぐわかるでしょう?はっきりしてくれよというジレンマに陥る。

 

 

計画を立ててそれに従う国民性の我々日本人にたいしてビジネスでもプライベートでも無計画なベトナム人との大きな違いである。

 

 

だからこそ、そこを逆手に取り直近の日付でアポ打診をするべきである。

 

 

気分屋と無計画なベトナム人女性ならもしかしたら深夜に急に会おうとダメもとで打診をしてみるとまれに深夜に直家アポなど組めることもある。

 

 

ここは日本と違い、とてもいいところである。

 

 

上記の理由がある為アポ打診は必ず【今夜】【明日】【明後日】など直近の日付から打診していき少なくとも5日以内に会う予定を決めるべきである。

 


なんやかんや、アポを取り付けても安心するべからず。

 

 

必ず当日の朝に一通“おはよう 今日は先日の約束通り今夜は●●時に●●で会おうね”アポに向かう前に必ず“ついたら連絡して”などこまめに再確認が必要だ。

 

 

私の経験から、ベトナムナンパ駆け出しのころ、再確認を当日の朝と待ち合わせ場所出発前にしなかった場合はしょっちゅう直前になり、相手から

 

“I am so sorry today I am very busy”

 

 

”my family invite me go to dinner”

 

などドタキャンが来ていた。

 

強いて言えば連絡がある場合ならまだ良い。

 

時には約束していたにも関わらず音信不通のドタキャンケースもある為【当日の朝】と【アポ場所へ向かう前】には必ず再確認してリマインドさせることを忘れるなかれ。

 

 

後編へ続く。

 

 

海外ナンパ初心者向けのテンプレートはこちら。

 

www.pickupasia.club

 

 

www.pickupasia.club

 

いや、そもそも英語話せないよ。って方はこちらの記事がオススメ。

 

www.abayojapan.com