海外ナンパの集合知

-日本人が海外で外国人美女をゲットする方法-

言葉が通じない青い目の白人とセックスをした話しをしよう。深センツアー前夜

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飛行機が着陸する。
 
 
 
僕は人生で初めて「香港」に降り立った。
 
 
 
海外ナンパ師として、年間12回以上のフライトでアジア各国の空港に降り立つが、海に面した着陸地点は珍しく、新しい国に来たか!という気持ちが高ぶる。
 

 
 
 
さて、今日は「初日」というか前夜祭、何故なら正確には明日、海外ナンパ師のパイオニア「豪商クラトロ」率いる「LCCで行ける場所に尊い出会いを作る」コンセプトのプロジェクトLCC海外ナンパツアーが始まるからだ。
 
 
 
とうとう3度目の開催となる今回も有り難いことに「ゲスト枠」という有り難い機会を彼から頂き、ツアーに参加することとなった。
 
プロジェクトLCC第一弾
 
 
プロジェクトLCC海外ナンパツアーは、都度彼が「そろそろやっちゃう?w」的なノリで開催される上に、一緒に楽しめる人数まで人数も制限されるため、ソッコーで募集が埋まる超人気企画である。
 
 
 
 
この記事を読んでいるアナタが参加したいと思っても、残念ながら、次回開催予定は一切未定。
 
 
 
 
彼をフォローし、開催を熱望するのであれば、彼がTweetした瞬間に応募を決定することを強くオススメしたい。
 
 
 
 
 
 
この企画はハズレが無い。
 
 
 
 
主体性を持って、自分で何かを掴み取りに行くアナタなら。
 
 
 
 
話をツアー記に戻そう。
 
  
本記事は、タイトルの通り、外国人を抱いた話しだ。
 
 
 
僕の愛すべきフォロワーさんたちは、安心して読み進めて欲しい。
 
 
 
結論から言うと、非言語コミュニケーションを用いてアイルランド人とセックスをした。
 
 
 
まあ、俗に言う「棚からぼたもち」「ワンチャンアルデイ」チャンスだったのだが、白人を抱くのは容易では無いので、読者の皆様へリアルな内容をお届けしたい。
 
 
 
セックスまでをナンパ師っぽく、時系列で綴っていく。
 
 
 
 
 
昼ごろ香港に到着し、バスでホテルへと向かった。
 
 
 
聞いたことはあったが、体感して驚いた「グレートファイアウォール」。
 
 
 
海外在住者の我々にとって無くては生活が出来ないほど、大変有り難いGoogle様が一切使用できない。
 
 
マジでグレート。
 
 
これがなかなかガチで本当に不便。俗に言う鬼グダである。
 
 
 
どのバスに乗り込み、どのルートでホテルに向かうかも全て事前に準備していく必要があった。
 
 
 
 
なんとか親切なオッチャンに案内してもらいつつホテルに到着する。
 
 
 
まずは、simをゲットしないことにはバンゲも出来ないし、セックスも出来ないなあ〜と考えながらチェックインを進めていたところ。。。。
 
 
時を同じくして、カウンターでチェックインを進める女の子が1人。
 
 
 
僕はもうこの地に降り立った時点でナンパマシーンのスイッチは押してある。
 
 
 
ナンパマシーン?
 
 
これは豪商クラトロさんが僕に付けてくれた愛称だ。
 
 
マシーン(機械)のように無尽蔵に声をかけるので付けられたシンプルな名前。
 
 
おかげ様で界隈の方々からナンパマシーンの方ですね。と声をかけられることもしばしば。
 
 
そんなマシーンの横に女の子。
 
 
白いTシャツにデニム。白いスニーカーに肩にかからない程度の髪。
 
 
多分コリアンだろう。そう思った瞬間に自然と喉から声が出る。
 
 
ギギギ、マシーン起動。
 
 
「アニョハセヨー。カムサハムニダー。」
 
 
韓国語はこれとサムギョプサル、キムチしか知らない。
 
 
 
嵐が好きなコリアン「コンニチハー:Dニホンジンデスカ??」
 
 
 
「Yes. Are you Korean?? I came from Singapore. But, I’m Japanese.」
 
 
 
嵐が好きなコリアン「????」
 
 
この娘は嵐が好きで3回も日本に行っており、日本語がカタコトだが話せ、英語を一切話せない娘だった。
 
 
その場で、下記情報をゲットし、打診する。
 
・1人で旅行に来ている
・4日間滞在予定
・今日は初日
・今日の予定は特に無い
 
 
オッケー、ハハハ、これはセクロス確定案件だ。
 
 
simをゲットして、クラトロさんと落ち合うまで、まだ2時間ほどあるので大丈夫だろう。なんてイージーなんだ。
 

 
 
「下で甘いもの食べない?」
 
 
これで何とか約束を取り付け、彼女の重いキャリーバッグを運んであげて、アラサーのおっさんは良くわからない嵐の歌を歌うコリアンちゃんをアイドルオタクがアイドルを盛り上げるばりにヘラヘラと盛り上げる。
 
 
親が見たら泣くであろう必死な姿だ。
 
 
「じゃあ、あと5分後に下で!!」
 
 
部屋に入り、るんるんで髪をセット、服も着替え、コンタクトレンズを入れる。
 
 
僕のスト値は10000ほど上がった。これで2時間以内に抱いてやる。
 
 
下に着くと、コリアンちゃんの姿は無い。
 
 
おや??
 
 
「(準備してるのかな。まあ、待とう。)」
 
 
—————20分後
 
 
こ、、、こない。
 
 
威勢良くTweetしたのに、だめだったか、、、と思ったその時、コリアンちゃんが現れる。
 
 
しかし、とてもよそよそしい。
 
 
「トモダチトアワナイトダカラゴメンナサイ!」
 
 
とのこと。
 
 
同じホテルで一人旅なので怖くなったのかな?と思い、少し申し訳なかったので、「俺も予定あるからまた今度!じゃあカカオを交換しよう!」と放流。
 

 
 
そこからsimをゲットし、飯を喰らう。
 

 
 
クラトロさんに「コリアンをゲットしときますので約束に遅れる可能性があります!」連絡をしていたがソッコーで詫びを入れる。
 
 
オンタイム(約束したお時間)でイケますと笑
 
 
飯を食いながらどうでも良いことを考えていた。
 

 

 
 
 
そして、韓国オッパに寄せた豪商クラトロさんと合流。
 
 
相変わらずの生命力溢れるオーラを纏う豪商がそこには居た。
 
 
何事もストレートに話す彼との会話はとても楽しい。
 
 
同じ海外在住日本人で外国人をターゲットにナンパする同志として意見交換をそこそこに僕の豪商相談をする。
 
 
彼は器がとんでもなくデカイ、心から尊敬できるナイスガイでありながら緻密な計算を得意とする豪商なのだ。
 
 
 
彼から僕の考えている真意を見透かしたアドバイスを頂く。
 
 
本当に有り難いことである。
 
 
豪商様は香港に何度か遊びにきているということで僕に香港の楽しみ方を教えてくれた。
 
 
色んな場所に連れて行ってくれて僕は彼に惚れる女性の気持ちを噛み締めていた。
 
 
僕らはホモでないため、ロマンスは生まれないので安心して頂きたい。
 

 

 
さて、本ブログの本題に入ろう。
 
 
僕ら二人が揃って酒をのみ、夜、街を徘徊していて何も怒らないわけがない。
 
 
「ここが香港の盛り場っすよ。」
 
 
そういって紹介された時にまるでボールを見つけた犬のように反応してしまった。
 
 
「街が、、、街がエロいっす。」
 
 
我ながら謎の言葉だが、間違いなくエロかった。
 

 

 
普通の人から見たら、ただのBarやクラブ街で、タイみたいなピンクの娼婦の店ではないのだが、いつもこういったところに来ると安心する。
 
 
 
とりあえず、適当に黒人から声をかける。
 
 
 
黒人が一番バイブスが合いやすく、楽しい気分にさせてくれるので見つけたら、必ず話しかけるようにしてる。
 
 
 
頭がドレッドのとぐろを巻いたような娘とその連れの3人組。
 
 
他愛もない話をしてサヨナラ。
 
 
なんか今日はいける気がする(毎回思ってる)
 
 
再度、色んな箇所をクラトロさんが案内してくれる。
 
 
香港は古い街並みとイケてる新しいカルチャーが融合しようとしてて、僕の好きな街並みだった。
 
 
英国までは行かないが、シンガポールほどカルチャー造りに非モテっぷりの激しい街でもない。
 
 
そこで一人の白人の女性が座っているのを見つける、手にはジントニックらしき飲み物とピザ。
 
 
ピザをくれ!というジェスチャーを行うと手で食べさせてくれる。
 
 
クラトロさんは先に行ってしまった。
 
 
しかし、この白人、なんかイケそうな気がする。
 
 
僕の動物的感が後押ししまくる。
 
 
僕「Hi, I'm Jesse from Sushi country.」
 
 
白人「mkぇmろいあmべ」
 
 
僕「。。。。。」
 
 
酔っぱらいまくって何を言っているのかわからない。
 
 
取り急ぎ、チューをする。
 
 
全く問題無いようだ。
 
 
よし、「Let's go nice bar.」
 
 
OKをもらい、動き出すも、この白人とんでもなく酔っぱらっており、途中で路上に座り込みだす。
 
 
かと思ったら周りにウザ絡みまくり、何かを話している。
 
 
英語?なのかわからない言葉。
 
 
イタリアやドイツでもフランスでもロシアでも無い謎の言語。
 
 
タクシーは嫌だという。
 
 
 
油断すると「うわああああああ」みたいな感じで僕の手を引っ張りながら倒れだす始末。
 
 
ガチで迷惑。白人で見込みが無かったら唾を吐き捨て、その場を後にするところだ。
 
 
そんなことをするわけもなく。
 
 
必死でチカラを入れ、倒れないように彼女を優しく抱きかかえる。
 
 
 
じゃあいくよ!と本当に何度も優しく抱っこしてあげながら起こす作業をもう100回くらいしていた。
 
 
100回は言いすぎだが30回くらいはガチでしていた。
 
 
意識したポイントは、男的な筋力で彼女を優しく担いだり、抱きしめながら歩くこと。
 
 
30回目のタイミングで、もう、マシーンのガソリンが切れたので、放流すべく、You have to go back home.と言って座り込んだ白人を置いていく。
 
 
すると「I'm sorry.」と行って着いてくる。
 
 
「。。。」 
 
 
なんだ、ただのメンヘラか。
 
 
もしくは寂しくて酔っ払っただけだな。
 
 
見た目に騙されそうになるが女性は国が変わっても本質的に同じだ。
 
 
そう、判断し、こっからは強気で歩き出す。
 
 
目指すは、こいつが言うには近いという、こいつの家。
 
 
僕のホテルは、頑なに拒むので、泣く泣くこいつの家を目指すことに。
 
 
孫悟空御一行様が歩く砂漠を思い出していた。
 

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泥酔しており、シェアハウスの可能性、彼氏が待っている可能性も有ったが、まあ行ってるみるかと半分担ぎながら、半ば諦めつつ、肩を貸して歩く。
 
 
すると、この白人、興味深い動きをしだす。
 
 
白人男性などが近くを通ると、僕から離れる。
 
 
アジア人の場合離れない。
 
 
むむ、こいつさては、俺がアジア人だから一緒に歩いているの見られたくないんだな。
 
 
人生であまり、こういった差別的ななめられ方はされたことが無かったので印象に残った。
 
 
もし、抱けたらめちゃくちゃに抱いてやる。。。
 
 
メラメラと炎が燃えていた、目の前では白人の介抱をより一層丁寧に行う。
 
 
僕は日本、いやアジアのヤリチンの魂を背負ってセックスすることを誓った。 
 
 
 
ちなみにこの歩いている間、ほとんど会話は成立していない。
 
 
 
「There!」
 
 
とまた叫び出し、ピッピッとオートロックのボタンを押すが酔っぱらい上手く押せない、更にはがしゃがしゃんとドアを開けようとする。
 
 
家だと言っているが重い鉄の扉はあかず、暴れてうるさいだけ。
 
 
おいおい。。。マジでうるせーよ。。。あかねーし。。。
 
 
10回くらいピッピッとオートロックのボタンを押すと、
 
 
「ピー!!ガシャン!」
 
 
なんと開いた。
 
 
階段を登るも薄暗く、4階に住んでいるという。
 
 
むう。。。。これはとても怪しい。
 
 
危ない橋を海外で渡り続けて身についた第六感が囁く。 
 
 
かなり冷静にそして慎重に、美人局の危険性、ゴリマッチョの白人もしくは黒人彼氏にボコられるのを警戒し、ゆっくりゆっくり登る。
 
さながらHPギリギリでボスを倒し、速攻で逃げたい時のダンジョンを思い出していた。
 

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途中、彼女は帰れ!的な素振りを見せるので、だる!もういいや!と帰ろうとすると「Sorry.」と引き止める。
 
 
なんでやねん笑 
 
 
繰り返しになるが、彼女はこの糞みたいなやり取りが好きなのであろう。
 
 
とうとう、部屋のドアに辿りつくも、勿論まだ終わりではない。
 
 
鍵がないと言い出す。
 
 
呆れてなにを言わずに見ていると、バックをひっくり返し、カランカランっと鍵が転がり落ちる。
 
 
ここまで来ると1周回って、可愛らしく見えてくるから不思議である。
 
 
 
家に入る。
 
 
 
狭いが化粧品などが所狭しと並んでいる。
 
 
女の子の部屋だ。
 
 
アイルランド人と言っていたが白人っぽい無機質なものをベースに、デザイン性のあるインテリアを並べた部屋。
 
 
彼女よりも速くとりあえず僕は全裸になる。
 
 
勃起したチンコを見せると、OK、OK、Let's do it.と電気を消す。
 
 
一緒にベットに入るも、グダる。
 
 
No.No!!などと言ってバシバシ叩く。
 
 
身体がデカイので、普通に痛い。
 
 
もう、慣れっこである。揺るぎないハートと勃起したチンコが僕をしっかりと支える。
 
 
獲物が油断するのを待つ。
 
 
ちなみに、彼女はブラを外し、Tバック一枚である。
 
 
完全なる形式グダと判断し、性器に指を突っ込むとアイヤー。
 
 
めっちゃ濡れているじゃあーりませんか。
 
 
じゃあ、と得意の手マンでイカせてあげる。
 
 
手マンはずっと風呂場でトレーニングしてきたから得意なのだ。
 
 
ポイントは肩から動かすこと。 後は手首のスナップ。
 
 
じゃあ入れるかと正常位のポジションで耳をべろべろ舐め、入れようとするも立たない。
 
 
 
ふむ。
 
 
 
なんと立たない。
 
 
 
しおれてしまった。
 
 
 
ナンパからの初白人即、ちょっと太いがおっぱいはぽにゃぽにゃ、顔は可愛い、肌もぴちぴちの20代前半の目の蒼い白人が目の前で大好きホールドしてくるのに、、、立たない。
 
ならば、、、と、 
 
手を胸元で合わせ、すぅぅぅぅと息をゆっくり吸う。
 

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そっと目をつむり、幽体離脱を意識し、客観的に今の自分の状況を想像する。
 
 
「ふむ。なかなかクレイジーなシチュエーションだ。」
 
 
このシチュエーションを自覚するとむくむくと勃起してくる。
 
 
 
僕の秘技、自分客観視即時勃起法である。
 
 
ネーミングセンスはあまりない。
 
 
即時勃起法でも硬度が足りず、 もうプライドも無しに自分でしごきまくり、へにゃりながらもぶち込む。
 
 
 
腰をふりだしたら、だんだんと固く勃起してくるので、彼女の喘ぎも、よりハードに。
 
 
リズムに乗ってきた。
 
 
 
嗚呼、ジーザス、仏陀、アッラー、ありとあらゆる神たちに感謝したいくらい、めちゃくちゃ気持ちがいい。
 
 
これがアングロサクソンの味か。
 
 
最初は白人ちんこサイズにがばがばだったのが、僕のアジアンちんこサイズにアジャストしてきて、締め付けがすごい。
 
 
 
はうあー、いかん、すぐ逝ってしまう。。。
 
 
 
ここでお婆ちゃんの顔を思い出し、上手く調整。
 
 
 
 
 
彼女がOh、イエア!からの絶頂に達したことを確認し、僕もがっつり射精。
 
 
 
 
なんだろう。この全能感。
 
 
東南アジア以外の娘とすると感じる勝った感。
 
 
正直東南アジアは簡単にセックスできるので、この感覚はあまり無い。
 
 
白人は特に見たか。と思ってしまう僕もまだまだだなと今書いてて感じる。
 
 
あと50人くらい抱いたら、余裕がでるかもな。
 
 
おっと、クラトロさんを待たせていたのでソッコーで連絡。
 

 

 
自分のことのように一緒に喜んでくれる。優しい方だ。
 
 
まだ、近くにいるらしいので一緒に帰る。
 
 
イソイソと服を来ていると、「Please stay with me.」とどっかの洋楽のタイトルみたいな英語が出て来る。
 
 
喋れんのかよw
 
 
という気持ちと、嗚呼寂しんだな、、、ということが分かり、
コレ以上の干渉は不毛なので、Have a good life.とキスをし、
連絡先も交換せずにサヨナラ。
 
 
 
精子をツアー用に残しておきたかったのも本音。
 
 
 
前夜祭編 終わり
 

 

 

 

 
 
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