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-日本人が海外で外国人美女をゲットする方法-

【童貞向け】ナンパ師の僕が選ぶナンパに役立つマンガ1選-前編-

日本人は特別「本」が大好きな種族だ。
 
 
 
 
町のコンビニで本がずらっと並んでいるのは日本くらいなのがそれを証明している。
 
 
 
 
数ある本のジャンルの中で僕はマンガが大好き。
 
 
 
 
 
海外にいるもののキンドル様のおかげ最新巻をどんな場所でも読めるのでとても感謝して買いまくっている。
 
 
 
 
 
 
そんな大のナンパ好き(説明不要)×マンガ大好きな僕がモテに影響するであろうマンガを紹介してみたいなと。
 
 
 
 
 
あまり紹介されていることが無いので、この際ナンパ師の観点からがっつり全3回にわけて、解説していきたいと思う。
 
 
 
 
 
それがこの本。
 
 
 
花とミツバチ
 

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ぼくのバイブルとも言える本作。
 
 
 
初めて読んだのは高校生の頃。
 
 
 
ブックオフで当時100円で売られており、人生初の大人買いをした。
 
 
 
 
皆様が価値を感じない本に当時から価値を感じていたのだろう。
 
 
 
 
 
高校デビューの男の子がどんどんダメ男ながら成長していく過程を「安野モヨコ」の独特な画調で描かれている。
 
 
 
女性作者が描く「男がどうすればモテるか?」という本。女の子側の目線が非常にリアル。
 
 
 
本音を言うと、紹介したくない。
 
 
 
 
なぜなら、ナンパ師ビギナーの君たちは小松そのものなので、このマンガを大好きになってしまうからである。昔のぼくのように。
 
 
 
 
あーあ、ぼくの小松と太田、そして山田たちがみんなのものになってしまう。。。
 
 
 
 
もうぼくもぼくとか言ってるが30歳を越えたいい大人だ。。。それも良しとしよう。
 
 
 
 
そのレベルで敬愛する大好きなマンガ。
 
 
 
 
それが「花とみつばち」である。
 
 
徹底的に面白おかしくこのマンガのメリットを伝えて、アマゾンアフィで小銭稼ぎやで!と思ったのだが、なんと、今ではこの名作が全巻「無料」で読めてしまうではないか笑
 
 
 
これにはマジで驚いた。
 
 
 
 
とんでもない世の中になってしまったものである。
 
 
 
 
皆様も有り難く読んで、安野モヨコ先生のその他作品も是非購入して欲しい。残念ながらあまり、他の作品にオススメはないのだが。
 
 
 
 
まあ、とにかく、この本を読んでかなり変わったと思う。
 
 
 
 
高校の頃、ぼくはこの主人公の「小松」そのものであった。
 
 
 
 
さらに、友達が止める中、一気にスクールカースト1部へ鞍替えするために、太田みたいなギャルと付き合うことに成功した。
 
 
 
その子にも当然この「花とみつばち」を紹介しているのだが、小松はジェシーくんみたいだねと話していた。全然うれしくない。
 
 
 
 
もう、ジェシーさんなんてかっちょいい名前から小松に改名したいくらい。
 
 
 
 
ナンパ師、PUA、恋愛工学生、童貞紳士淑女の皆様は必ずチェックするべきである。
 
 
 
 
この本は名場面が多数あるので紹介していこう。
 
 
 
 
 
「どんな髪でも気合いで「俺カッコイイ」と思えば、女性には「カッコイイ」と思われるのです。」
 

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まずはこれ。このおっさんたちは序盤にしか登場しない貴重なキャラ。
 
どんな髪でも気合いで「俺カッコイイ」と思えば、女性には「カッコイイ」と思われるのです。
 
ほんコレ。
 
このおっさんが言うのは安野モヨコの真意に思われる。
 
権力に弱い女性は得てして多い。
 
権力のあるものは自信がある。自信が無い権力者などはいない。権力者はブサイクでもモテる。
 
つまり、こういう方程式だ。
 
 
 
眉毛が細すぎる。
 
 

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このシーンで最も大事なポイントは女性からのフィードバック。
 
 
我々の顧客対象は「女性」。
 
 
彼女たちにモテたいが故に身なりを試行錯誤するものだが、自分でどんなに高い服を買って頑張っても彼女たちから見てキモかったら、そこでゲームオーバー。ゴミなのだ。
 
 
それではどうするか?
 
 
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥。
 
 
先人はよく言ったものである。
 
 
フィードバックを貰おう。勿論、自分のタイプである層に。
 
 
 
この後、かわいい小松は対象的に極太眉毛にしてしまうのであった。
 
 
 
えーと、これは他人事でない。かく言うジェシーさんが初めて眉毛をいじりだした時も全く同じ状態だったことを覚えている(パーフェクト黒歴史)
 
 
「美人メンヘラ人妻」
 

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勝手に仕上がってるパターンのメンヘラさんはこのパターンが多い。
 
 
 
こっちは全然話してないし、全然和んでないのにセクロス打診してみるとすんなり通るみたいな。
 
 
 
しかも割りと美人さんが多いのにも多いのが不思議なところである。
 
 
 
考察するに男性依存症であり、同性の友達も少ないタイプ。
 
 
 
しかし、男は美人故にセックスも求めて彼女に対応し、彼女はそのまま変わることなくオトナになるのであろう。
 
 
 
 
母子家庭で父親からの愛情に飢えているパターンが得てして多い。
 
 
 
 
また、こういったタイプは日本人だけでない万国共通して、ひとり語りから、「I see.」なんて言ってると勝手に仕上がっている。
 
 
 
 
ナンパしているとぶち当たる、This is ど鉄板即系。有り難いものだ。
 
 
 
 
こういった方とセックスしたい?最も重要なことはひとつ。
 
 
 
それは、「打診すること」。
 
 
 
ただ、それだけだ。
 
 
 
 
結構良い感じになった山田
 

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僕は雰囲気イケメンを目指してかれこれ15年以上生きているからこそ、わかる。
 
 
この長きに渡る15年の雰囲気イケメンを極める旅の間、海外の辺鄙な土地で愛に生き、彼女のためだけに時間を過ごしていた時は眉毛も伸び放題、肌もボロボロ、髪型はローカル仕様といった不毛な時代もあった。
 
 
その時、会う人会う人に老けたと言われたことをショックだったので覚えている。
 
 
 
人間は良い思い出より悪い思い出を強く記憶に残す。
 
 
 
何が言いたいかと言うと、眉毛と髪の毛、そして肌ケアは非常に重要ということ。
 
 
 
僕は30歳を越えているが今日ナンパした日本人の子から24歳くらいと言われた。
 
 
 
「嬉しくしておじさん何でも買ってあげるよ!」という糞じじい丸出しの返答もプレゼントしてあげた。
 
 
 
無論、買うつもりは無い。来週アポる予定だが、貢いでほしいくらいだ。
 
 
 
話は逸れるが、最近40歳くらいのじじいになって20歳そこらのねえちゃんに生活させてもらうクズ人生もありなんじゃないかと思ってきた今日このごろ。
 
 
 
実行は難しいが無理では無いと考えている。転職のタイミングで一度実行してみたい。
 
 
 
ホームレス。Erobnbプロジェクト。
 
 
 
「ホラまた自分が何言ったらカッコイーかとかばっか考えて!!」
 

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人間誰しもが経験の無い場面に遭遇すると、あうあうーなるか、頑張って今までの経験から答えに近しい回答をひねり出す。二つに一つ。
 
 
小松は勿論前者。
 
 
彼氏と別れた太田ちゃんになんと言ったらいいのか全然わからなくなる。
 
 
ぼくの経験したリアルなナンパシーンでは、
 
 
「上司にセクハラされている。」
「ストーカーがいる。」
「子どもを堕ろしたことがある。」
「レイプされたことがある。」
「お父さんが最初の初めての相手。」
 
 
などなど、とんでもない黒歴史をぶつけてくる女性も少なくない。
 
 
当然、そういった時、ぼくも経験したことの無い場面に遭遇することとなる。
 
 
こういった時の対処方法は前述の通り、自分の経験の中から同じようなそれっぽい経験を何とか選び出し、それっぽく回答するしか無い。
 
 
ここでのポイントをそっと教えよう。
 
 
それは、決して女性を攻めてはいけない。ということ。
 
 
なぜなら、悲しいかな。
 
 
我々の意見を彼女たちは求めていない。
 
 
まず、彼女がその辛いであろう経験を僕に話してくれたことに感謝しよう。
 
 
 
それから、彼女の欲しいコトバたちをゆっくりと聴かせてあげるのだ。
 
 
具体的な例で言うと、「上司にセクハラされている。」の場合。
 
 
「そうなんや。それは辛いな。会社の人に相談するのも難しいから俺に今相談してくれてるんやろ?まじありがとうな。」
 
 
「ちなみにセクハラは犯罪やから、それと闘うなら俺が責任持って一緒に戦ってあげるよ。弁護士とか用意して徹底的にぶっ潰して慰謝料も頂戴するくらいの気概でいこう。」
 
 
恐らく、相談できる相手がいないのか、居たとしても頼り無いから、得体の知れない、見ず知らずの者であるぼくなどに相談すると想定される。
 
 
そういった時はドンと構えて、人生であまり無いシチュエーションを楽しみながら、俺も責任取るから一緒に頑張ろうと言おう。
 
 
ちなみに、上記シチュエーションに遭遇し、きちんと返答を返してあげるともう仕上がっている。
 
 
既に濡れているのでセックスはイージーだ。童貞卒業おめでとう。
 
 
また、こういった子は一緒に闘うことへの度胸も無い。
 
残念ながらセックスするとそれでストレスが解放されるのか確実にないため、安心してほしい。
 
 
まあ、僕としては他人の戦争に横からミサイルを打ち込む感覚なので、ガンガンいきたいのだがそうもいかないことが多い。
 
 
 
 これまで最も度肝を抜かれたのが「初めての相手はお父さん。」
 
 
流石に既に経験豊富だったが、一瞬小松になったのを覚えている。
 
 
 
「あうあうあー」状態である。別名バガボンドの小次郎状態とも言う。
 
 
 
なんでそうなったの?と聞くと、「知らない?多分酔っ払ってお母さんと間違ったんじゃない?」と彼女は答えた。
 
 
 
ふむ。
 
 
 
ぼくはこの件に関して、彼女自身で闇を閉じ込めてくれているのでそれ以上に話す必要は無いと考えて、話題を変えた。
 
 
彼女の場合、その闇ときちんと付き合えており、たまにガス抜きとして適当な人に話すのであろう。
 
 
それに関して詮索するのは、風俗嬢に何故その仕事をしているの?と聞くのと同じ位野暮なことである。
 
 
 
続く。